タグ:boutis ( 9 ) タグの人気記事
花かごのブティ、やっと
少し暖かくなるのを待って・・と、後回しにしていたカルトナージュをやっと終えました。
d0234812_11155810.jpg

すごく大きな箱。
ブティに合わせたため、市販の一般的なA4サイズでは収まりきらず
80×55㎝のボール紙から切り出しました。
この大きさ(短い辺で25㎝、なぜか偶然ジャスト!)でも私にとっては一苦労。
茶箱の布貼りは、どれだけ大変なのでしょう・・と、勝手に想像してしまいました。

中は子どもたちが遊んでいるブルーの柄に。
d0234812_1128255.jpg

春の暖かさに誘われて少しずつ開き始めた庭の花たちを添えて。

側面は、コットンベルベットの色に合わせて、大好きなこの生地に。
d0234812_1134880.jpg


小さな花束の方には、今年も顔をのぞかせてくれた雪割草も。
d0234812_11363389.jpg


傷みはじめた水仙は、ガラスの徳利に挿しました。
d0234812_11505580.jpg

チェック柄と軽めの質感が昭和な感じ^^
裏に書かれた酢屋商店の文字もレトロでお気に入り。
何でも捨てれない性分の母に感謝。。

花を写し終えて後ろを振り返ると、
ん?って顔したcocoが♥
d0234812_11483658.jpg

[PR]
by ellecoco | 2013-04-20 11:52 | boutis | Trackback
Boutis & Là bas chante la forêt
boutisは周りのコードも詰め終わりました。
d0234812_15334070.jpg

やはり当初の予想通り、もう一枚同じ図案でコーディングまで終える自信がありません。
なので、簡単な長方形の箱に仕上げようかと思います。
boutisの糸や道具を仕舞えるように少し大きめの。。

布合わせは本当に楽しい♪
カルトナージュはもう少し暖かくなってから、一気に進めようと思います。
他にも仕上げ待ちのモノがいくつか。。楽しい工作タイムはもう少し先になりそうです。

先週は雑多なことで忙しくしていました。
隙間時間には、予定していたクロスステッチではなく「森のうた」を。
d0234812_15445643.jpg

右の木を刺し終えたら、ずいぶん完成に近づいた気がします。
もともとは、クッション用のキットなのですが、できれば額装したいかな。
もう一息。
今年の秋には間に合いそうです^^
[PR]
by ellecoco | 2013-01-30 15:54 | boutis | Trackback
boutis 浮かびあがる模様
センターの花模様部分のコーディングが終わったところを朝の柔らかな光に照らしてみました。
周りのステッチだけの部分との対比で、レリーフみたいに浮き上がって見えるかと・・
d0234812_1717530.jpg

白糸刺繍の繊細さとはまた違って、ぷっくり暖かな印象です。

ずっと前に、いくつか道具を紹介していましたが、今回はコーディングに使用したフープを。。
d0234812_17401627.jpg

脚付きの物は以前リボン刺繍やフレンチノットに活用したもの。
白い正方形のものは、Q-snap、プラスチックの枠です。
Q-snapはブログやフランスのブティのテキストでも紹介されていました。
↑のように長いラインにコードを詰める場合、四角い枠は便利だと思いました。
細かな部分は、脚付きの枠が楽だったかな。

あと一息。ですが、また少し時間に制限が。。
隙間時間にちょこちょこやるのは、疲れそうなので、ここでちょっとブティはお休みします。
クロスステッチの出番かな^^
[PR]
by ellecoco | 2013-01-24 18:19 | boutis | Trackback
白い世界
外は雪景色の銀世界。
それに影響されたわけではないのですが、手仕事も白1色のブティを始めました。
d0234812_13363617.jpg

もうあと2周ぐし縫いをしたら、綿コードを通した太い針に持ち替えてコーディング作業に移ります。
d0234812_1341526.jpg

図案は、「すてきにハンドメイド」2010.7月号から。
d0234812_13441112.jpg

中山久美子ジェラルツさんの白いブティのバッグのための図案です。

ひさしぶりのブティ。
バッグにするためには、2枚同じ図案を刺すことになるのですが・・
刺繍に早く戻りたい気持ちもあり、1枚だけ仕上げて、
カルトナージュに使えないかな?それとも小さめのクッションに?・・と思案中。

ブティの作品も見ているだけで幸せな気持ちになれるような美しいものが多く、
何冊か持っている書籍は宝物です。
d0234812_13562523.jpg

雑誌の特集にも素晴らしい作品が溢れていて、
丁寧な取材記事とともに充実の内容です。タメイキ物の作品もたくさん掲載されています。
d0234812_1402739.jpg

「Patchwork通信」では、何度か特集が組まれているようですが、私の持っているのは右の3冊。
左のフランス語の物は中山久美子ジェラルツさんのHP<Boutis - ブティ>で求めたものです。

さて、明日からコーディング。独特の感触があり、たのしい作業だと思います♪
[PR]
by ellecoco | 2013-01-21 14:53 | boutis | Trackback
Boutisではないのですが・・2
bag完成しました♪
下手なりに袋口のミシンステッチもやってみました。
d0234812_10293293.jpg

まあ、売り物にはなりませんが^^;
普段使いの自分用で持ち歩くにはOKでしょう^^
ビスチェのようなフォルムがかわいいパターンだと思います。
中山久美子ジェラルツさんのバッグ♥大好きです。

持ち手の付け方はわからないまま、自己流です^^;
邪道なのかもしれませんが、持ち手の取り付け部分を先に接着剤で軽く貼り付けた後
麻糸で縫いとめました。
麻糸は毛羽立ちを抑えるために、ミツロウ(欠片が残っていたので・・いい加減です)で蠟引きしました。

力のいるステッチになくてはならない、指ぬきとニードルプラー。
d0234812_10464152.jpg

右の棒は柘植の櫛を自分で加工したもの。
ブティのコード詰の際に大活躍しました!

以前紹介させていただいたtokitumugiさんのブログ
ombre et lumiereを参考にさせていただきました。感謝♡
[PR]
by ellecoco | 2011-09-01 10:57 | boutis | Trackback
Boutisではないのですが・・
d0234812_11442100.jpg

脇と底の周囲にミシンをかけたまま放置していたバッグ。
なんとか袋口の始末を終えて縫い合わせるところまでできました。
後は底を本体に縫い付けて革の持ち手を付ければ完成です。
本当はミシンステッチを2本袋口の周りにかけてしっかりさせるようになっているのですが、
重いものは入れないし~という自分への言い訳を通して簡単バージョンで終了予定です^^;
どれだけミシンに恐怖を覚えているか、伝わるでしょう~?!

このバッグ、ブティではないのですが
ブティ作家中山久美子ジェラルツさんのkitなので、カテゴリーはboutisに・・
d0234812_11175875.jpg

こちらのHPで購入しました。
その頃は日本語のページでプリント布のkitが取り扱われていなかったため
Françaisをポチッとしてそちらから・・
詳しい作り方の説明書は無かったのですが、手持ちの↑の本『フランス色の布で作るバッグと小物』に
サイズ違いでほぼ同じ型のバッグが載っていたので参考にしました。

ブログのおかげでいろいろ整理ができてうれしいです♪
[PR]
by ellecoco | 2011-08-26 11:34 | boutis | Trackback
手縫いのbag
d0234812_11452876.jpg

すべて手縫いです。ミシンで作れるとしても、私は、きっと手縫いにしています。。
ミシンがまっすぐに縫えるというだけでもその人を尊敬してしまうくらい、ミシンが苦手です!
たとえば妹。彼女が作ってくれたシルクのウェディングドレスは思い出とともに一生の宝物です♥
遠くに暮らしていることが、手芸を楽しむようになってことさら悔やまれます。

こちらは、HOBBYRA-HOBBYREの少し前のkitで、
生地のデザインもブティ作家中山久美子ジェラルツさんのものです。
中にはポケットもついていて、底には中板も入れ、しっかりしたつくりなので、普段使いに重宝しています。
なにより軽いです。

More
[PR]
by ellecoco | 2011-08-04 12:18 | boutis | Trackback
小さな小さなチャート
d0234812_938346.jpg

この兵隊さんのチャート。1over1のクロスステッチで無理無理に刺しています^^

こちらのチャートは、№30-6552と同じものですが、手持ちの物は古い雑誌の切り抜きを保管していたものです。
d0234812_1012567.jpg

ほとんど同じデザインで『デンマークのクロスステッチ四季のくらしと窓辺の花』や上の画像にもあるベルプル№11-6436などにも登場しています。
こちらはテントステッチで刺すため微妙に図案が違うんです。

サンプラーの方はどうやらデンマークの皇室の銀婚式のためのチャートのようですが、
こんなかわいらしい図案でお祝いできるようなふたりでいたいものです^^

裏は、
d0234812_10172294.jpg

国旗のデザインも好きです♪
[PR]
by ellecoco | 2011-06-28 10:21 | fremme | Trackback
boutis
ブティはパッチワークの雑誌でよく見かけるのですが、私的には刺繍のくくりでみてしまっています。
細かいバックステッチやブランケット(ボタンホール)ステッチが初心者にはきれいに仕上げられませんが、
一心に針を進めることで無心になれて気持ちがスッとします。

ステッチをした後コードを詰める作業がまた楽しくて続けていくつも作ったことがありました。
d0234812_1095012.jpg

ブティもごしごし手洗いしても大丈夫なので実用的です。
すべて中山久美子ジェラルツさんのデザインで、キットで購入できるものがほとんどです。

なめらかなコットンバチストやふわふわのコードの手触りが素晴らしく作業している間も幸せな気持ちになれます。
ブティのベッドカバーなんていつか作り上げてみたい憧れの作品です。

Boutisに関しては、こちらのblogがとっても参考になりました。
作品はもちろん画像の美しさもさることながら、ブティに関してのあらゆることを惜しげもなく教えて下さっています。何度訪問させていただいたことか!!

お忙しくしていらっしゃるのか、このところ更新されていないのが寂しいのですが、またブティを作るときには以前の記事を何度となく訪れることになると思います。私にとってboutisのバイブルなんです。
[PR]
by ellecoco | 2011-06-27 10:50 | boutis | Trackback