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Là bas chante la forêt 森のうた2
1日と12日、2つの入学式を無事見届けて、久しぶりの我が家へ。
その前にもう一度アトリエでレッスンを・・(どちらがメインの上京だか・・??)

今回は森の木の葉のロング&ショートSを中心に教えていただきました。
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少ない色でも色の重なりで複雑なグラデーションに見える・・
やはり刺繍は楽しいです♪
一番下に少しだけ顔をのぞかせているのは野うさぎ。
途中で時間になってしまいました。自己流でやってもおもしろいかも。。
とも思いましたが、大事な部分だと思うので、次回しっかり教えていただくことにして
葉っぱの部分は、ぬり絵をする感じで家でちくちく刺し進めたいと思います。

それからこちら、
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合わせる生地が手元になかったため、後回しになっていました。
以前作ったオーバルの小箱の裏生地の余りが合いそうです。
初めてアトリエのショップに参加した時の思い出の品。
貴重なケルシュの生地と一緒にキットになっていました。
↑の赤いステッチの生地もアンティークじゃないかな。
詳しくないので定かではありませんが・・

裏糸が糊付けの際に表にひびくようなので、
裏に薄い接着芯を張ってみました。あまり意味がないかも・・
これから、工作タイムです♪

その前に、
備忘録をいくつか・・

まずは今日のgoogleの検索画面、
ロベール・ドアノーの生誕100年にちなんだロゴになっています。
なつかしいのでまた本棚から写真集を取り出してみました。
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新婚旅行中のパリからお互いにハガキを出し合って///テレ・・
主人から届いた絵葉書がドアノーのものだったはず・・と探したものの見つからず
代わりに見つかったのが、↑のチケット。
1988年!少し前のはずが、いつも10年、20年前になってしまう。
でも、これは主人と行った覚えが・・ない;;;アレレ・・

で、クッキーの話。
お土産に成城アルプスのクッキーを買いました。
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クッキーももちろんおいしいのですが、
入れてある缶がゴールドで、経年とともに良い感じに錆色のポツポツが入って
お気に入りです。
包装紙も東郷青児の絵がシックです。
東郷青児の絵入りの包装紙といえば、自由が丘のモンブランのクッキーも大好きでした。
バターたっぷりに甘くて・・
今はonline shopでそのティーコンフェクトも買えるようです。

もう一つ今回発見したのが、AU BON VIEUX TEMPSオーボンヴュータン。
偶然高島屋の地下の売り場を見つけました。
尾山台にあるためわざわざ出かけて買わなければならず、ずいぶん足が遠のいていました。
どれもご存じの方には、何をいまさらの情報ですよね。

うれしくて、定番のプティフールセックとさらに
缶がかわいくて
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プラリネも。。味もおいしかった♪です
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by ellecoco | 2012-04-14 14:09 | 刺繍/emboidery | Trackback
FREMME&Compagnie des Ouvragesxxx
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寒い冬こそ刺さなきゃと、ウール糸の刺繍を再開しました。
うさぎのクッションはPetit Pointで刺したのでスイスイと面が広がっていく感じでした。
でもこちらの「CITRUSFRUGTER」のクッションはクロスステッチ。
行きつ戻りつ歩みがゆっくりです。
UPするほどの進み具合ではないので^^;
大好きな小倉遊亀の画集から果物の絵とはちきれんばかりの柘榴も一緒に・・
久しぶりのキャンバスへの刺し心地は悪くありません。ボッ・ボッ・という音に癒されます。
今年は夏が来る前にどこまで刺し進められるでしょう^^;

Compagnie des Ouvragesの方は
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羊が姿を現しました。「羊飼いになったオオカミ」という寓話だそうです。
イソップ?ラ・フォンテーヌ?その違いも知らぬままに刺していました。
このお話も初めて知りました。
教訓になるかならないかは別として、動物たちの擬人化のユーモラスさがチャートになっても
いきいきと伝わってきます。

下に置いた鹿とろば(?)の絵は伊藤若冲の屏風絵の一部。
今日PCを開くとGoogleの文字がこの屏風絵でした。
妹に誘われて行った5年前(!)の絵画展を懐かしく思い出しました。
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捨てられない性格がこんな時だけはありがたい。

それまで鶏、特に赤い鶏冠が苦手だったのですが、
恐る恐る見始めた若冲の鶏は、その迫力ある姿が今にも動き出しそうなくらいなのに
鶏冠も足も羽もデザインとしての美しさが際立っていて
ただただ見とれてしまいました。

帰りに売店で買ったのは、「BRUTUS」の特集号。
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カタログを購入しなかったのが悔やまれます。
いつも帰郷する度にいろいろな形で刺激を与えてくれる妹に感謝♪
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by ellecoco | 2012-02-08 12:19 | 刺繍/emboidery | Trackback
La Ronde Enfantine○〇
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縁取りも刺し終わり、洗ってアイロンを掛けました。

縁取り部分、実はチャートと少し違っています。
つい角を四角に刺してしまい、解くのも細い部分だと傷みが目立ちそうだったので
デザインを少し変えて刺しました。
左上の角です。。バランスを考えて右下角も同じデザインに。
いつもながらどこかしらに失敗があり、私らしいといえば私らしいような。。^^;

久しぶりの額装。
↓のフレメの額も一緒にやり直します。しわしわです^^;
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以前は洗うことに抵抗があったのですが、ワークショップで一度やり方を知ってからは、
刺し終わった作品の手洗いとアイロンがけの作業が気持ちよく、
作品もおめかししたようにきれいになる気がします。
d0234812_13351791.jpg裏からアイロンをかけたところ

勝手にフレメの麻布は洗ってはいけないのだと思っていました。
持ち前の張りがなくなる気がしていました。
実際にやってみると、張りもさほど気になることもなく色が白くなってお化粧したよう^^
ただ、縮み方が他の麻布に比べて大きい気がします。
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裏は糊付けせず、マスキングテープで貼ることにしました。
汚れてきたらまた洗えますし、額も替えることができます。

さて、完成です♪
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縁取りがあると歪みが目立つので結構難しい・・

フレメの‘森の花’の方が歪みが目立ちにくいかな。
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油絵は階段わきに額装もせず、長い間かけたままにしていたら
絵の具がポロポロ剥がれてきました。
これもシャビーシック!? ^^;
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by ellecoco | 2011-10-26 14:07 | cartonnage | Trackback
訂正してお詫びいたします
昨日の画像から
↑の記事のしゃがんだおんなのこの絵はルノワールではありませんでした。
油絵用の資料を久しぶりに見直していて気づきました。お恥ずかしい///
よくよく思い返してみると、ルノワールの模写用の絵を探していて、
『草原の坂道』と照らし合わせるように並べてあった絵がこの絵だったのでした。
作者は、
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メアリー・カサット(Mary Stevenson Cassatt)。
アメリカを代表する印象派の女流画家。
手元の資料にはもう2枚同じ画家のお気に入りの絵がファイルされていました。
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やはり、子どもが描かれています。
勝手にルノワールなんて書いてしまって恥ずかしい。。ごめんなさい。
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by ellecoco | 2011-07-30 19:00 | Trackback
昨日の画像から
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しゃがんだ姿で思い出しました。
タイトルは忘れましたが、ルノワールの模写です。

ルノワールは何度か美術館で実物を見ました。
でもイイ!と思ったのは比較的最近のこと。
といっても10年も前!ですが、日本で開催されたパリ・オランジュリー美術館展でだったかと思います。

オランジュリー美術館はパリでも訪ねましたが、モネの睡蓮のイメージが強く、
ルノワールの記憶が全くありませんでした。
でも日本の美術館展で見たルノワールの色彩の華やかさには圧倒されました。

早速油絵の道具を広げて、お気に入りのイーゼルを立てて、
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このイーゼルにはJULIANという名前があるんです^^かわいい
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でも最初に模写したのは、なぜかセザンヌ。
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油絵のこんな色の重なりが好きです。ぐちゃぐちゃに色が混じり合ったパレットなんて最高です。
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育児中の生活に油絵は少し重たい趣味でした。
「ちょっとまっててね」を何度子どもに言ったことか・・ごめんね
6,7枚描いた時点で降参しました。手荒れがひどくなったのも手伝って・・

またあの時のように、いつか無性に描きたくなる時があるかもしれません。
その時までJULIANはちいさく折りたたまれているか、
こうして家具のように飾り棚のように利用されているか。。

当然、描ききった上のルノワールの模写は見ての通りまったく輝いてはくれませんでした^^;ちゃんちゃん♪
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by ellecoco | 2011-07-23 09:41 | Trackback(1)
フレメの図案で
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左Book 『ゲルダ ベングトソン 刺繍・人生』 
右cross stitch Design:Gerda Bengtssongキット№30-5446

フレメの花糸を使ったクロスステッチのデザインはどれも素敵で、あれもこれもと目移りしてしまいます。
作品に仕上げて手元に所有する数は限られてしまうので、書籍やカレンダーやカタログを集めたりもしました。

左下は本の中のたんぽぽをパステル画にしたものです。
Gerda Bengtssongさんデザインの草花は、一花一花がかわいくて、
彼女の作品を知ってから、散歩の時に見るありふれた雑草も愛しく思えるようになりました。

初めてベングトソンさんのたんぽぽを見たとき、綿毛を白糸でステッチされているのがかわいくて
見入ってしまいました。パステル画にはその一番お気に入りのドットがうまくいれられませんでした。

本を開くと、
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この本を購入した展覧会のパンフとチケットがまだそのまま・・

掲載されているちいさなオオバコのチャートを刺したことを覚えています。
題材も色も地味なのに、明るく洗練された仕上がりになるのは、すごいです。
プレゼントにしたので手元にはありません。パステル画だけ・・
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by ellecoco | 2011-06-21 10:03 | fremme | Trackback
ネームカードの画像
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アウトラインステッチで刺してみました。
図案はアンティークのポストカードから引用しました。
古い絵本やイラストは図案になる題材の宝庫でいろいろ写してしまっています。

下の油絵はセザンヌの静物画の模写です。
手荒れ派(?)には油絵も苦痛を伴いしばらくご無沙汰しています。
あの独特の匂いはだいすきなのですが・・

布に針と糸で絵を描く感覚の刺繍はBEST!なんです。
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by ellecoco | 2011-06-15 13:09 | 刺繍/emboidery | Trackback