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カルトナージュ擬き・・book型の箱完成♣
昨夜一晩重石をして・・
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完成です♪
開くと・・刺しゅう面とトワルドジュイの絵柄
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箱の厚みがないので、使用中の糸をたくさん乱雑に置いても探しやすいのがイイです。
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頑張ってパリから持ち帰った甲斐あって、
この道具たち、とても優秀でストレス軽減の立役者です!
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勧めて下さったカルトナージュがプロ級!の旅のお仲間に感謝♥
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by ellecoco | 2011-09-30 08:19 | cartonnage | Trackback
また、アウトラインst /// です
今度は黒糸で・・
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この図案はずいぶん前の雑誌『Cotton friend』から。
亜紀先生が刺しゅうのコーナーを連載されていた時のものです。
とても素敵な作品が毎号紹介されています。私はその当時まだJeudefilsの存在さえ知らなくて、
後からバックナンバーを求めました。雑誌は数冊しか持っていませんが、
この雑誌の連載がまとめられて本になっていないのは残念です。

菓子箱でそのまま捨てることができないような、しっかりした造りの物があって
使いかけの刺繍糸をおいておくのに便利そうなので、
少しだけ工夫して、カルトナージュ擬きしてみています。
その途中経過。
文字部分はフリーハンドでBroderieと書いて、ごく細い芯入りのサテンステッチ(?)で刺繍してみました。
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明日には出来上がるかな?
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by ellecoco | 2011-09-29 18:16 | 刺繍/emboidery | Trackback
ひさしぶりのステッチ完成♪
旅行のお供でParisまで連れて行ったにもかかわらず、触れることなく日本に持ち帰りました^^;
やっと日常に戻れたので、早速ステッチ♪
久しぶりの刺しゅうはたのしくて、あっという間に刺し終わりました^^
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続けてソフィーさんデザインのプリントされた図案にもアウトラインステッチを・・
途中で、せっかくのプリント図案なので画像に残しておこうとパチリ☄
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鳥とさくらんぼのステッチは、jeudefilsのkitオーバルの小箱になる予定。。
子どもの図案のほうは何にしようかな・・
仕上げをあれこれ考えることが、少しずつではありますが、たのしみになってきました♪

これまた久々登場のelle♪まんまるです^^
秋はコオロギを追いかけることに生きがいを感じています。
草むらに突進していく姿に、周りの方からはダニを心配する声が・・
でも、この楽しみはやめられないようです^^;
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by ellecoco | 2011-09-28 13:10 | 刺繍/emboidery | Trackback
素晴らしい時の流れは速くて・・2
早速レポートのつづきをはじめましょう。。

もっと部屋全体を写した画像があると、生活の中に溶け込んでいるソフィーワールドが
わかりやすくお伝えできると思うのに、すごく口惜しい・・
所々を切り取った形でのUPですが、
d0234812_10314420.jpgプチパニエのコレクション♥

その棚の下には、ARI人形が集合♪
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ここはなんとダイニングキッチンの一角なんです。
ダイニングには午後の光がたくさん降り注いでいて、そのおかげで
ピンボケなしの写真が数枚ありました。
リビングに比べてpopな感じなものが並べらて、
お台所仕事も楽しそう♪
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窓の外に見えるお庭でランチをいただきました。
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後から増設されたというテラスもすてきでしたよー☆彡

玄関もお手洗いも!もうこれでもか^^というくらいに、
たくさんのステキかわいい世界が・・
これで、お子さんが3人とも男の子というのがまた驚きです^^

お子さんといえば、ハンサムな上の二人の男の子はわざわざ挨拶をしに来てくれました♥
本当にオープンなんです!感心~♡

そろそろレッスンのお話に移りたいのですが、その前に。。
サプライズなブロカント、“Sophieのお店”(!?)のことを。

リビングに案内されるや否や目の前にソフィーさんが蚤の市などに通って集められた
ブロカントの品々が❤
さらにかわいいことに、それぞれが組み合わせも様々に小さな袋に入れられているんです。キュ~ト
お値段もかわいくて^^びっくり!
その小さなブロカントにキャピキャピ騒いでいる四十路の女の子たちに^^さらに
地下にもあるけど見る?との声掛けが!
それは、それは、楽しいひと時でしたー!♪
ここが日本で荷物の郵送のことなど何の心配もしなくて良ければ、
ごっそり丸ごとお買い上げ!したかったぁ!
失礼しました・・つい興奮がよみがえりお品がよろしくないですね^^;

お譲りいただいた品々。それに、
帰りにソフィーさんに車で送っていただいた際、御用達の雑貨屋さんで購入したモノも含めて。。
Sceauxの心躍る思い出たちです。
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ソフィーさんの収集されている布のストックからも数枚譲っていただきました。
これは必ず何かの形に仕上げたいと思っています。ちょっとプレッシャー^^;
布はあえてUPしないことにさせてください。

ソフィーさんの最新刊と買いそびれていたずいぶん前の書籍も購入。
こちらも2冊ともにサインをしていただきました。
お宝・・いくつ目!?
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そしてラストは、レッスンのこと♪
ソフィーさんは普段、週にたった一日だけ、しかも1回6人ほどの少人数限定で
教えていらっしゃるのだそうです。
もちろん希望者多数で、泣いてお願いされる方もいらっしゃるとか。。答えはNon!で、そこは厳しく^^
あんな素敵な空間でレッスンを受けられたら、日常のあれやこれやも吹き飛んで
リフレッシュできそう・・って、われらが亜紀先生のアトリエがまさにそんな場所でしたね^^

今回のレッスンでは、ちょっと変わった形の小物入れを作りました。
角がしっかり作れずにうつくしい出来栄えではありませんが、
UPするにあたり、きのう慌てて中身を仕上げました。
こんな感じです^^;
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↑のレースのリボンはソフィーさんが一人一人にササッと作ってくださって・・
わざとクシュクシュっとさせる手加減が、なるほどー!でした。

それでは、長々とお付き合いいただきありがとうございました!
そろそろ非日常の世界から復帰せねば。。
先日標高1700m超え!の山に登山して、少しはパリ病から抜け出せたようですが^^
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by ellecoco | 2011-09-27 12:27 | paris | Trackback
素晴らしい時の流れは速くて・・
今回がこの拙い旅行記の最終話となります。
帰国前日。
待ちに待ったSophie Delabordeさんの自宅アトリエでのレッスン♪
新刊が出るのを楽しみにしている手芸作家さんのひとりなんです。
亜紀先生の作品ができるだけ作り上げて手元に置きたい作品だとすると、
ソフィーさんの作品は、ソフィーさんの独特の世界観の中でこそ映える作品だと思っていました。
本の中の洗練されたカワイさをニコニコしながら眺めるだけで満足・・といったような。。

そんな憧れの空間に実際足を踏み入れることができるなんて♥
浮き立つような気持ちで降り立ったのはパリ郊外ソーの町。
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駅前のローターリーや町並みは田園調布に似ています。
そんな高級住宅街の始まりのところにソフィーさんのお宅はあります。

がその前に、ソーの町はほとんどが公園に囲まれるように存在しているのですが、
その緑の美しさを眺めるために、ソフィーさんのお宅を横目にまずは丘のほうへ。
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先生の解説によると、ヴェルサイユ宮殿の設計の際ここの景色をお手本にされたとのこと。
うなづけます。

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さて、お待ちかねソフィー邸。
出迎えて下さったソフィーさんは、写真で見るよりずっと美しい方でした☆
バカンスから戻ってきたばかりと言われて、小麦色の肌でにっこりされる姿が
おひさまのように輝いていました。

写真撮影に関しても全くOkで、とにかく誰に対しても心を開いて接してくださる方・・と、いった印象♪
カトリーヌさんにしてもフランスの女性が一般的にそうなのかしら、と思うほど
みなさん包容力豊かで包み込むような優しさを感じました。

撮影許可をいただいたにもかかわらず、私はどうもよそ様のお宅で写真を撮ることが苦手で
ただでさえ腕もなければ機械も古いというのに、硬くなってしまうのかピンボケと構図の悪さで
使えない写真ばかり・・
それでも、今回は最終回ということもあり奮発して画像を載せてみたいと思います。
コレクションの数々・・ため息ものでした。

d0234812_23551634.jpgまずはモシュリンヌ♥


お人形たち**
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こういった人形をリビングに置いても全く違和感がないんです!
それは本で見ただけではわからなかったことでした。
飾り方、つまり結局はセンス!なのでしょうが、
とてもあま~いアイテムが日常生活の中にしっかり溶け込んでいるんです。
天井が高く広い空間があるからこそなのでしょうか?
日本ではやはり無理!?それでもちょっと狭い我が家のインテリアにも参考になりそうなヒントもいくつか。。
帰国後あらためてソフィーさんの本を違う視線で見るようになりました。

まだまだ、この回の話は尽きません・・
続きはまた明日にでも・・おやすみなさいzzz
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by ellecoco | 2011-09-27 00:20 | paris | Trackback
ヴェルサイユへ。。でも宮殿は素通り~
バスでの移動は荷物が置いておけるのが楽。
運転手の方も皆紳士的でした。バスからの眺めの中に、かのエッフェル塔が。
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姿を見ただけでときめきます♥


でも手芸旅行隊(?!)の行く先は、カルトナージュや額装などの専門店。キリリッ☆
お店のあるヴェルサイユの街には、アンティーク村なる一画があったり、籠の専門店?があったり・・
ここも時間があったらゆっくりみたくなる街並みでした!
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お昼休みの時間だったのか
中が見れないお店ばかりでザンネン!だったのですが、ウインドウショッピングで中をのぞいた感じではとてもとても手が出ない品揃えだったような・・^^;

カルトナージュのお店では、日本では入手困難(価格的にも)な品々が所狭しと並べられ、
初心者の私も他の方の見よう見まねでいくつかお持ち帰りしてしまいました^^
帰りの飛行機の荷物のことはこの際考えず・・ヤレヤレ

次に伺った紙の専門店もきっとカルトナージュ経験者の方なら目が輝くようなお店だと思います。
再び初心者の私はよくわからぬまま、好みの絵柄の紙を数枚購入しました。
こちらのお店のムッシュも大変気のいい方で、売り切れだったはずの紙を奥から探し出してきてくれました♪


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この中の一枚です^^


ヴェルサイユ宮殿もバスの中から。カシャ
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さてさて、この日のメインのイベントは、Toile de jouy博物館♥
とても楽しみにしていた場所です。
生地に描かれた絵は見れば見るほど魅力的で、洗練された美しさは普遍的なものだと思います。
この生地を知ったのも、実はjeudefilsのIDEÉのページでなんです。
本当に私にとっての師匠的存在です^^

この日開催されていた特別展も当たりだったようです♪
特別展用の図録ももちろんお持ち帰り!重さもなんのその^^;
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手前の大きいサイズの本は英語版の書籍で、以前Amazonで購入したもの。
美術館では入手困難な仏語版で同じ内容の書籍を扱っていましたが、
さすがにこちらはあきらめました。仏語版の方が表紙が素敵なんですが・・

美術館の近くに先生おすすめの生地屋さんがありました。
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ここではナント!ずっと憧れていた生地が現行品として扱われていたんです♪
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もう本当に夢のよう・・
こうしてまた現実とは思えない1日が過ぎて行ったのでした・・ため息
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by ellecoco | 2011-09-25 19:27 | paris | Trackback
詰め込み過ぎ!なくらいの幸せ
ナジャさんのアトリエを後にして、次に向かった先は刺繍学校Les Beaux Art du Fil。
イタリア人気質のとても大らかで優しい人柄のマダムが急遽実演まで見せて下さって。
日本からの来客に合わせて和柄のチュニックを着て下さる心遣い♥
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フリーハンドでさらりと花の図案を仕上げられて、一同感嘆の声を♪
日本人の生徒さんも受け入れられているとのこと。
20年早かったら・・ザンネン

その日すぐ近くの葡萄園で子どもたちが収穫作業をしているとの情報を得て、いざ。。
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うつくしい景色はパリ近郊のあちらこちらで見られます♪
作業の手伝いをされていたムッシュたちが、
昔ながらの手動の搾り機で搾った作りたてのジュースをその場で試飲させてくださいました。
d0234812_17153986.jpgmerci♥


この日はさらに大きなイベントが待っていました。
カトリーヌ先生のカルトナージュレッスン♪
すてきなアパルトマンに現在はご主人と2人でお住まいとのこと。
そのご自宅での贅沢なレッスンです。
テーブルや道具の配置がとても機能的なアトリエで、
手際よく作品作りに取り組めた気がします。
d0234812_17323475.jpg最新刊に熱心にサインしてくださっているところ。本の中には日本の折り紙をモチーフにした作品も・・


さて、その日仕上げた作品は・・
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私の選んだ紙の色が少しさみしげだったので、リボンをつけてみました。
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開くと♪

d0234812_17474733.jpgジャ~ン
パリのmetroの路線図がパッと広がります!
作品自体も機能的。パッと広がりパッと閉じれます
手品のように!?

カトリーヌ先生のサイン入り最新刊ともどもまた宝物がふえました^^
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早速Amazon fr.からもカルトナージュ本の紹介で送られてきましたよ。
こちら
その夜のディナーは、カトリーヌ先生と旦那さま!もご一緒に♪
仲睦まじいお二人と、スマフォで見せていただいた天使のようなお孫さんのかわいらしさに
心がホンワカしたままホテルへの帰路につきました♥
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by ellecoco | 2011-09-24 18:14 | paris | Trackback
刺繍職人 Nadja Beruyer
それはそれはうつくしい刺繍でした。
息をのむうつくしさ・・繊細な。。
この感動を伝えられる画像を写し取ることはできていませんが、
今日はステキな刺繍作家ナジャさんのアトリエを紹介したいと思います。

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この作品も
部屋の片隅に無造作に置かれながらも
そこだけ明かりが灯るように輝いていました

ナジャさんのアトリエはわたしたちの乗った大型バス!(ナジャさんにもすごくウケていました^^)
が全く似合わない、パリ郊外のちいさな街にありました。
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緑に囲まれた狭い路地の奥のアトリエも芸術的な雰囲気で。。
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                ナジャさん、キュートな方でした♥

肝心な作品もいくつか・・
エキセントリックな作品が多いのですが、日本人の好みからすると
少し落ち着いた感じの作品の方が受けるのかもしれません。
最初の画像の総刺繍のマントから
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画像ではあの美しさが伝えられないのが残念です。。
もっともっともっと実物は繊細さと華麗さに圧倒されるような作品なんですが。
もう一つ、明るい色あいのかわいらしい作品も。
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うっとりする色の使い方♥

ナジャさんの作品が登場する映画『クレールの刺繍』やナジャさん自身についての詳しい解説は
jeudefilsのIDEÉのページをご覧ください。

今後のナジャさんのアーティストとしての活躍を心から願っています☆
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by ellecoco | 2011-09-22 09:19 | paris | Trackback
いわくつき木枠の話から・・
これです、これです。。
とてもいい具合に古びた木枠。昨日UPした展示会の中のブロカントで見つけた物です。
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使い方は、こちらの本が参考になります。
アンティークのメルスリーの品々と、それをモチーフに実際に作ってみた作品、そのいくつかの作り方も載っています。
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この木枠を使ったものが、
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3種類あって、どれも素敵なんです。
作り方も2パターン、フランス語で^^;簡単な絵付きで載っています。

とても苦労して日本まで持ち帰った代物なので、絶対に!!形にしたいと思います。
今日にも妹にFAXでレクチャーしてもらう予定です。
ちゃんとした形に完成させられるとうれしいのですが。。

同じお店にはこども靴の木型もありました♪
裏にしっかり鉄が張ってあるのが気に入っています。
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いろいろな形で楽しめた展示会でした!
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いったんホテルに戻ったものの、夕方からおひさまが照り始めるとそのまま一日を終えるのももったいない!
同室の方と2人でノートルダム寺院へ観光に。
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ねっ!この青空、つい出かけたくなるでしょう。でも、時刻は19時近く。
寺院ではセレモニーが行われていてなかなか中に入れず待たされたり、地下鉄で迷ったり。。
で、ディナーの待ち合わせに遅れてしまって皆さんにご迷惑をおかけしてしまったのでした^^;反省!
夕食は有名なガレットのお店で。
シードルが効いたのか、とっても楽しい話が飛び出してコロコロ女学生のように笑い転げた夜でした♪
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by ellecoco | 2011-09-21 09:45 | paris | Trackback
モンマルトルの生地屋さん・・そして翌日
ランチの後は大きな生地屋さんが立ち並ぶ通りへ。
そのうちの2店舗で買い物しました。
私は1店舗目ですでに布の重さが想定を超えてしまい^^2店舗目はぐっと我慢しなければならない状態に・・
布の魅力は危険です。。
さて、この生地たちの出番はいつ!?
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それにしても先生の選ばれた生地たちがjeudefilsの作品としてどんな形に変身して登場するのか、
お楽しみはさらに膨らみます♪

翌日はホテル近くの朝市めぐりから始まりました。
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d0234812_12222870.jpg朝市で気のいいおじさんから大きな買い物かごを購入。
帰りの飛行機の手荷物入れとしてしっかり役立ってくれました。


その日のメインイベントは、“針の祭典プロバージョン”。
路面電車で会場へ。雨に降られたのはこの時だけでした。
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会場に到着。
d0234812_1237069.jpgワクワク♪

冬の本番の“針の祭典”に比べるとかなり小規模らしいのですが、
ステキなブースがいくつも♥
日本でもおなじみのモニク・リヨネさんや中山久美子ジェラルツさん♥にもお会いできて・・
Des Histoires a Broderのシルビーさんのブースでは個人的な受注もOKだったので
みんな喜び勇んでいくつも注文してしまいました♪
とてもすてきなkitがたくさんありました♥
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先生もいろいろな方々と精力的に交渉していらした様子。。こちらも帰国後のお楽しみですね。

そしてあの、サモイロフさんのブースにもなんとご本人が!
静かにはにかんだ表情が作品のイメージどおりで、感動してしまいました♥
一人ずつ撮っていただいた写真は家宝ですね^^
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先生とサモイロフさんの熱心な密談(!?)がこの写真のカット部分に・・
ご本人の承諾を得ていないため残念ながらブースの一角のみ・・

その他、ブロカントのお店やリバティのアウトレット(?)のお店があったり、素人にも楽しめる展示会でした。
とても貴重な機会を与えていただいて、亜紀先生ありがとう!
↓は蚤の市風ブロカントのお店。
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こちらで購入してしまった小物入れ用の木枠が飛行機搭乗の際など何かと気がかりの種に・・
結局難なく手荷物として持ち帰れました^^;

そのいわくつきの木枠についてはまた後日・・
とても長くなったので今日はここまで!ふうぅ
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by ellecoco | 2011-09-20 13:34 | paris | Trackback