カテゴリ:paris( 15 )
つづき。。
ヴァンヴからモンマルトルへはバスで。
メトロでは見ることのできないパリの街の日常が味わえました。
丘のふもとで降りて、ゆっくり景色を楽しみながら歩きます。
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ぶどう畑。
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その向かいには、「Au Lapin Agile」ピカソも通ったというシャンソニエが。
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壁に描かれたうさぎの絵が目印。

窓のグリーン+ホワイトの枠とゼラニュームのピンク。どこもここも絵になります。
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上りきると、サクレ・クール寺院。
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観光地につきもののカルーセルには大人たち。
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隣の滑り台にはこどもたち。
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そして、お目当ての問屋街へ。
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二年前と変わらずたくさんの人で賑わっていました。
いつものごとく、先を急ぐ私たち。
この日もほぼ目的を果たして、サクレ・クール寺院の見えるカフェで遅い昼食になりました。
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by ellecoco | 2013-11-12 14:35 | paris | Trackback
活動二日目は二度目のヴァンヴ♪から
行く前から期待度MAXのヴァンヴ蚤の市。
価格も品揃えも庶民的で、ガラクタもいっぱいな感じにワクワク感が増します。
以前の場所になかったMISSYのお店も見つかって、kawaiiの連呼。
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ここはいつも女性客であふれていて、全体像が撮れません;;;
ほんの少し、覗き見的に・・
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お見せの奥にちょこんと座ってお店番されているJuliaさんのかわいらしさそのままの品揃えです。
前回と変わらず、私の中のメルスリーという言葉のイメージそのもの。
こんな時、フランス語を勉強しよう!と一念発起してみたりするのですが。。

こちらのお店でも掘り出し物をいくつか見つけました。
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日本人客がメインのよう。ジャンクなもの達の中にレースやリボンがあったり・・
小さなかわいい小物があったり・・こんな中から宝物が見つかったりするのが、蚤の市の楽しさですね♪

この日は、この後モンマルトルへも。
それはまたいずれ。。

パリのアパルトマン。
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あの窓の中の暮らしぶりにも興味が湧いて、街歩きの足取りは軽やかです。
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by ellecoco | 2013-10-23 12:22 | paris | Trackback
旅の初日の夜遊び?!
終わったと書いてしまった初日には、続きがありました。

Shatouの蚤の市をた~んと歩き回って、お疲れモードの夕刻、
有志だけで夜のルーブルへ。
夜の治安の悪さも考慮して、カメラは持たずに出かけたため、
スマホで撮った一枚を。
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この画質では、夜のルーブルの光り輝く美しさは伝わりにくいと思いますが^^;
疲れも吹き飛ぶ、威風堂々なまぶしさでした☆
美しき威厳に圧倒されつつ、進んだ先は期間限定のexposition。
「Le printempsde la Renaissance」ルネサンスの春

ドナテッロをはじめとする黄金期のフィレンツェの彫刻家たちの作品が贅沢に展示されていました。
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ドナテッロの愛らしい天使の笑顔も魅力的でしたが、彫刻に全く疎い私の一番の収穫は
ルカ・デッラ・ロッビアを教えていただいた事。
カタログの上のハガキもロッビアの作品です。
母子の肌がとろりとした乳白色で滑らかに優しく輝いていました。
今でもその“白”が目に焼き付いています。
背景のブルーと目にも入れられた透明感のあるブルーも美しかった。

またどこかで再会できることを期待しています。

美しく明るい時代の彫刻たちに元気をたくさんもらって、タクシーに乗り込むと
ライトアップされ昼とはまた違う表情を見せる景色が微笑んでくれているかのようでした♪
「一日目からこんなに飛ばして、いいのかしら・・」タクシーの中4人のつぶやき。。
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by ellecoco | 2013-10-18 00:28 | paris | Trackback
Chatouにて・・蚤の市を堪能
入り口で地図をいただいて、広い広い蚤の市会場めぐりが始まりました♪
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もうすでに目はハート♥

大きな家具、建具・・すてきです。。
買えないけど、傍にある小さなものを買ってなんだか満足。
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歩いて歩いて・・見ているだけでも幸せ気分。
時を経た美しいものかわいらしいものが溢れた空間。
アンティーク、ブロカント、ますます好きになりました。

お昼の休憩は、会場内のワインバーにて。
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こちらの蚤の市は、ハムのお祭りでもあるそうで、
おいしそうな食材を並べた屋台もたくさん出店されていました。
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ボリューム満点のオムレツ。
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サラダやチーズもたっぷりで。。

ワインは試飲用にいくつか開けてくれました。
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とてもおいしく、お土産用に皆さん数本ずつお買い上げ。
12月頃日本にとどく予定です♪

今回はなぜか布にあまり縁がなかったのですが、
目では十分すぎるほど堪能できました。
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看板犬もあちらこちらに・・
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みんなおとなしくいい子です。

ぜひ、もう一度!
そう願いたくなるすばらしい蚤の市でした♥
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これも売り物?

この日の戦利品は・・
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入り口でいただいたぶたのピエロ君のイラスト入り地図と一緒に。
お腹も心もいっぱいな旅の初日が終わりました。

Chatou-Croissy、また行きた~い♪
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by ellecoco | 2013-10-16 01:36 | paris | Trackback
二年ぶりのパリは蚤の市から
待ちに待った10月3日。
一人地方に住む私は始発の新幹線に飛び乗って、二年ぶりのパリへの旅が始まりました。
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空港からホテルへ向うバスの車中はいつもときめきます。
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名も知らぬ街角も妙に美しく思えて・・パシャリ

夕刻の到着だった初日は、夕食もホテルで軽くいただいて
翌日はCHATOUの蚤の市へ♪

大昔にパリに来た時には存在しなかった路面電車トラムの駅。
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2年前も今回もずいぶん便利に利用させていただきました。

RERに乗り継いで、パリ郊外のChatou-Croissyへ。
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前夜の雷が嘘のようなお天気にも恵まれて、セーヌ川も美しく輝いています。
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川を渡って広場に向かうと、出店準備の車や大きなかごを持った人たちの姿が・・
街に近づく車窓からも大きなテントの波が見えていましたっけ。。

ほどなく蚤の市会場入り口に到着。
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ワクワクドキドキの蚤の市めぐりのはじまりです♪
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つづく・・


そう、ご心配おかけしたCocoもすっかり元気です^^
昨日のお散歩姿
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by ellecoco | 2013-10-14 23:33 | paris | Trackback
ベルサイユ パニエのお店
留守中気になる番組をいくつか録画していた中に、
BSプレミアムの「恋する雑貨スペシャル」もありました。
パリの雑貨という言葉に惹かれて、録画しておいたのですが、
その中に懐かしいお店を発見♪

ベルサイユのパニエのお店。
お店が閉まっていて(お昼休みだったのかな?)残念ながら中に入ることはかないませんでした。
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その時は、どちらにしても形から言って購入して日本まで持ち帰るのは無理!と、
あっさりあきらめられたのですが・・
後から少し未練が残ったお店の一つです。
今回、中をテレビ越しに覗けて懐かしくうれしく思いました。

結局、ホテル近くの朝市で形も大きさも◎二重丸
パニエをお安くゲットできました。
それがこれ。
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車で移動するときなど、ポイポイ荷物を投げ込んで運びます。
軽くて柔らかいので重宝しています。
旅行でご一緒したアトリエの旅友(?)の皆さんも色違いのお揃いを買われていました。
活用されていますか?^^
アンコール放送もあるようなので、気になる方は是非。
すてきなお宅も紹介されています。

ところで↑の水差しに挿した緑は、白の沈丁花。
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屋根から落ちた雪で折れて、薄皮一枚でつながっていたような状態でした。
それでも切って水につけておいただけで
花を開いて玄関に良い匂いを漂わせてくれています。
生命力。

elleに押しつぶされた草花も、無事に花開きますように。。
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奥にあるちいさなピンクの花は、毎年咲く場所を変える雪割草です。
葉っぱもクローバーに似て3枚でつややか。
雪解の後この花を見つけるとホッとします。
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by ellecoco | 2012-04-24 17:39 | paris | Trackback
素晴らしい時の流れは速くて・・2
早速レポートのつづきをはじめましょう。。

もっと部屋全体を写した画像があると、生活の中に溶け込んでいるソフィーワールドが
わかりやすくお伝えできると思うのに、すごく口惜しい・・
所々を切り取った形でのUPですが、
d0234812_10314420.jpgプチパニエのコレクション♥

その棚の下には、ARI人形が集合♪
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ここはなんとダイニングキッチンの一角なんです。
ダイニングには午後の光がたくさん降り注いでいて、そのおかげで
ピンボケなしの写真が数枚ありました。
リビングに比べてpopな感じなものが並べらて、
お台所仕事も楽しそう♪
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窓の外に見えるお庭でランチをいただきました。
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後から増設されたというテラスもすてきでしたよー☆彡

玄関もお手洗いも!もうこれでもか^^というくらいに、
たくさんのステキかわいい世界が・・
これで、お子さんが3人とも男の子というのがまた驚きです^^

お子さんといえば、ハンサムな上の二人の男の子はわざわざ挨拶をしに来てくれました♥
本当にオープンなんです!感心~♡

そろそろレッスンのお話に移りたいのですが、その前に。。
サプライズなブロカント、“Sophieのお店”(!?)のことを。

リビングに案内されるや否や目の前にソフィーさんが蚤の市などに通って集められた
ブロカントの品々が❤
さらにかわいいことに、それぞれが組み合わせも様々に小さな袋に入れられているんです。キュ~ト
お値段もかわいくて^^びっくり!
その小さなブロカントにキャピキャピ騒いでいる四十路の女の子たちに^^さらに
地下にもあるけど見る?との声掛けが!
それは、それは、楽しいひと時でしたー!♪
ここが日本で荷物の郵送のことなど何の心配もしなくて良ければ、
ごっそり丸ごとお買い上げ!したかったぁ!
失礼しました・・つい興奮がよみがえりお品がよろしくないですね^^;

お譲りいただいた品々。それに、
帰りにソフィーさんに車で送っていただいた際、御用達の雑貨屋さんで購入したモノも含めて。。
Sceauxの心躍る思い出たちです。
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ソフィーさんの収集されている布のストックからも数枚譲っていただきました。
これは必ず何かの形に仕上げたいと思っています。ちょっとプレッシャー^^;
布はあえてUPしないことにさせてください。

ソフィーさんの最新刊と買いそびれていたずいぶん前の書籍も購入。
こちらも2冊ともにサインをしていただきました。
お宝・・いくつ目!?
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そしてラストは、レッスンのこと♪
ソフィーさんは普段、週にたった一日だけ、しかも1回6人ほどの少人数限定で
教えていらっしゃるのだそうです。
もちろん希望者多数で、泣いてお願いされる方もいらっしゃるとか。。答えはNon!で、そこは厳しく^^
あんな素敵な空間でレッスンを受けられたら、日常のあれやこれやも吹き飛んで
リフレッシュできそう・・って、われらが亜紀先生のアトリエがまさにそんな場所でしたね^^

今回のレッスンでは、ちょっと変わった形の小物入れを作りました。
角がしっかり作れずにうつくしい出来栄えではありませんが、
UPするにあたり、きのう慌てて中身を仕上げました。
こんな感じです^^;
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↑のレースのリボンはソフィーさんが一人一人にササッと作ってくださって・・
わざとクシュクシュっとさせる手加減が、なるほどー!でした。

それでは、長々とお付き合いいただきありがとうございました!
そろそろ非日常の世界から復帰せねば。。
先日標高1700m超え!の山に登山して、少しはパリ病から抜け出せたようですが^^
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by ellecoco | 2011-09-27 12:27 | paris | Trackback
素晴らしい時の流れは速くて・・
今回がこの拙い旅行記の最終話となります。
帰国前日。
待ちに待ったSophie Delabordeさんの自宅アトリエでのレッスン♪
新刊が出るのを楽しみにしている手芸作家さんのひとりなんです。
亜紀先生の作品ができるだけ作り上げて手元に置きたい作品だとすると、
ソフィーさんの作品は、ソフィーさんの独特の世界観の中でこそ映える作品だと思っていました。
本の中の洗練されたカワイさをニコニコしながら眺めるだけで満足・・といったような。。

そんな憧れの空間に実際足を踏み入れることができるなんて♥
浮き立つような気持ちで降り立ったのはパリ郊外ソーの町。
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駅前のローターリーや町並みは田園調布に似ています。
そんな高級住宅街の始まりのところにソフィーさんのお宅はあります。

がその前に、ソーの町はほとんどが公園に囲まれるように存在しているのですが、
その緑の美しさを眺めるために、ソフィーさんのお宅を横目にまずは丘のほうへ。
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先生の解説によると、ヴェルサイユ宮殿の設計の際ここの景色をお手本にされたとのこと。
うなづけます。

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さて、お待ちかねソフィー邸。
出迎えて下さったソフィーさんは、写真で見るよりずっと美しい方でした☆
バカンスから戻ってきたばかりと言われて、小麦色の肌でにっこりされる姿が
おひさまのように輝いていました。

写真撮影に関しても全くOkで、とにかく誰に対しても心を開いて接してくださる方・・と、いった印象♪
カトリーヌさんにしてもフランスの女性が一般的にそうなのかしら、と思うほど
みなさん包容力豊かで包み込むような優しさを感じました。

撮影許可をいただいたにもかかわらず、私はどうもよそ様のお宅で写真を撮ることが苦手で
ただでさえ腕もなければ機械も古いというのに、硬くなってしまうのかピンボケと構図の悪さで
使えない写真ばかり・・
それでも、今回は最終回ということもあり奮発して画像を載せてみたいと思います。
コレクションの数々・・ため息ものでした。

d0234812_23551634.jpgまずはモシュリンヌ♥


お人形たち**
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こういった人形をリビングに置いても全く違和感がないんです!
それは本で見ただけではわからなかったことでした。
飾り方、つまり結局はセンス!なのでしょうが、
とてもあま~いアイテムが日常生活の中にしっかり溶け込んでいるんです。
天井が高く広い空間があるからこそなのでしょうか?
日本ではやはり無理!?それでもちょっと狭い我が家のインテリアにも参考になりそうなヒントもいくつか。。
帰国後あらためてソフィーさんの本を違う視線で見るようになりました。

まだまだ、この回の話は尽きません・・
続きはまた明日にでも・・おやすみなさいzzz
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by ellecoco | 2011-09-27 00:20 | paris | Trackback
ヴェルサイユへ。。でも宮殿は素通り~
バスでの移動は荷物が置いておけるのが楽。
運転手の方も皆紳士的でした。バスからの眺めの中に、かのエッフェル塔が。
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姿を見ただけでときめきます♥


でも手芸旅行隊(?!)の行く先は、カルトナージュや額装などの専門店。キリリッ☆
お店のあるヴェルサイユの街には、アンティーク村なる一画があったり、籠の専門店?があったり・・
ここも時間があったらゆっくりみたくなる街並みでした!
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お昼休みの時間だったのか
中が見れないお店ばかりでザンネン!だったのですが、ウインドウショッピングで中をのぞいた感じではとてもとても手が出ない品揃えだったような・・^^;

カルトナージュのお店では、日本では入手困難(価格的にも)な品々が所狭しと並べられ、
初心者の私も他の方の見よう見まねでいくつかお持ち帰りしてしまいました^^
帰りの飛行機の荷物のことはこの際考えず・・ヤレヤレ

次に伺った紙の専門店もきっとカルトナージュ経験者の方なら目が輝くようなお店だと思います。
再び初心者の私はよくわからぬまま、好みの絵柄の紙を数枚購入しました。
こちらのお店のムッシュも大変気のいい方で、売り切れだったはずの紙を奥から探し出してきてくれました♪


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この中の一枚です^^


ヴェルサイユ宮殿もバスの中から。カシャ
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さてさて、この日のメインのイベントは、Toile de jouy博物館♥
とても楽しみにしていた場所です。
生地に描かれた絵は見れば見るほど魅力的で、洗練された美しさは普遍的なものだと思います。
この生地を知ったのも、実はjeudefilsのIDEÉのページでなんです。
本当に私にとっての師匠的存在です^^

この日開催されていた特別展も当たりだったようです♪
特別展用の図録ももちろんお持ち帰り!重さもなんのその^^;
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手前の大きいサイズの本は英語版の書籍で、以前Amazonで購入したもの。
美術館では入手困難な仏語版で同じ内容の書籍を扱っていましたが、
さすがにこちらはあきらめました。仏語版の方が表紙が素敵なんですが・・

美術館の近くに先生おすすめの生地屋さんがありました。
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ここではナント!ずっと憧れていた生地が現行品として扱われていたんです♪
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もう本当に夢のよう・・
こうしてまた現実とは思えない1日が過ぎて行ったのでした・・ため息
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by ellecoco | 2011-09-25 19:27 | paris | Trackback
詰め込み過ぎ!なくらいの幸せ
ナジャさんのアトリエを後にして、次に向かった先は刺繍学校Les Beaux Art du Fil。
イタリア人気質のとても大らかで優しい人柄のマダムが急遽実演まで見せて下さって。
日本からの来客に合わせて和柄のチュニックを着て下さる心遣い♥
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フリーハンドでさらりと花の図案を仕上げられて、一同感嘆の声を♪
日本人の生徒さんも受け入れられているとのこと。
20年早かったら・・ザンネン

その日すぐ近くの葡萄園で子どもたちが収穫作業をしているとの情報を得て、いざ。。
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うつくしい景色はパリ近郊のあちらこちらで見られます♪
作業の手伝いをされていたムッシュたちが、
昔ながらの手動の搾り機で搾った作りたてのジュースをその場で試飲させてくださいました。
d0234812_17153986.jpgmerci♥


この日はさらに大きなイベントが待っていました。
カトリーヌ先生のカルトナージュレッスン♪
すてきなアパルトマンに現在はご主人と2人でお住まいとのこと。
そのご自宅での贅沢なレッスンです。
テーブルや道具の配置がとても機能的なアトリエで、
手際よく作品作りに取り組めた気がします。
d0234812_17323475.jpg最新刊に熱心にサインしてくださっているところ。本の中には日本の折り紙をモチーフにした作品も・・


さて、その日仕上げた作品は・・
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私の選んだ紙の色が少しさみしげだったので、リボンをつけてみました。
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開くと♪

d0234812_17474733.jpgジャ~ン
パリのmetroの路線図がパッと広がります!
作品自体も機能的。パッと広がりパッと閉じれます
手品のように!?

カトリーヌ先生のサイン入り最新刊ともどもまた宝物がふえました^^
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早速Amazon fr.からもカルトナージュ本の紹介で送られてきましたよ。
こちら
その夜のディナーは、カトリーヌ先生と旦那さま!もご一緒に♪
仲睦まじいお二人と、スマフォで見せていただいた天使のようなお孫さんのかわいらしさに
心がホンワカしたままホテルへの帰路につきました♥
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by ellecoco | 2011-09-24 18:14 | paris | Trackback